ホーム  >  インフォメーション  >  前島密とよこすか西海岸展
前島密とよこすか西海岸展
panel-ten_okusueco.jpg okusueco_hisoka-panel.jpg

郵便制度の父、前島密(まえじま ひそか)が、芦名の浄楽寺境内に設けた「如々山荘(じょじょさんそう)」で
ひっそりと晩年を暮らしたことはあまり知られていません。

当時の横須賀西海岸地域の様子とともに前島密の功績を辿りながら、前島密が隠居の地として芦名を選んだ
理由に思いを馳せてみませんか。

パネル展では、地域の人の手元に残された最晩年の断簡を、初めて公開しています。

■パネル展「前島密とよこすか西海岸展」
場所;まなびかん(生涯学習センター)5階
     神奈川県横須賀市西逸見町1-38-11 ウェルシティ市民プラザ内

日時;平成30年10月1日(月)~11月30日(金)
     開館時間は日によって異なりますので、まなびかん(046-822-4838)へお問い合わせください。
     *初日は9:00~15:00、最終日は15:00まで 期間中10/25は休館日です。
主催;おおくすエコミュージアムの会 (お問い合せ 080-1200-8143)

*本パネル展は、8月に西コミュニティセンターにて展示したものと同じ内容です。


■冊子『前島密と横須賀』配布中
パネル展開催期間中、まなびかんにて配布しています。 
okusueco_hisoka-sassi.jpg
*配布数に限りがあります。
 なくなり次第、配布を終了します。


■浄楽寺運慶仏と前島密墓碑のご案内
浄楽寺にある運慶仏(国指定重要文化財)と前島密の墓碑をあわせてご案内しています。
*10人以上のグループで、事前にお申し込みください。拝観料(1人400円)がかかります。
 〈申し込み・問い合わせ〉
  おおくすエコミュージアムの会
  電話 080-1200-8143(受付時間は9:00~17:00)