ホーム  >  インフォメーション  >  エコツアーの様子をお伝えします(2月実施ツアー)
エコツアーの様子をお伝えします(2月実施ツアー)
寒さが一段と増す2月。ぬくぬくと温まったコタツからなかなか出られないという
気持にもなりますが、冬ならではのアウトドアの楽しみもあります。
2月に開催されたエコツアーは、この時期だから体験できる観察会でした。


foot見てみよう観音崎の地層
エコツアーガイド:観音崎公園フィールドレンジャーの会
実施日:平成31年2月3日(日)
この季節の澄んだ空気の中で望む東京湾は、一段ときれいです。
冬場の人気の少ない園内では、じっくりと地層を観察することができます。
参加者のみなさんは、海蝕洞穴(かいしょくどうけつ)を目の前にして
「いつごろできたんですか」「崖の穴に空いている穴は何ですか」と
思い思いの質問をしてくださいました。

◆ガイドより
「海蝕洞穴」は縄文時代にできた洞窟で、長い年月をかけて
波に削られてできたものです。
崖の穴は波打ち際にいる穿孔貝(せんこうがい)が空けたもので
かつて海であった名残なのです。
kaishokudoketu.JPG









foot冬の野鳥観察会
エコツアーガイド:おおくすエコミュージアムの会
実施日:平成31年2月16日(土)
木々の葉が落ちる冬は、野鳥観察に適しています。
海・川・里山それぞれの環境にすむ野鳥を観察しながら、
斉田浜から沢山池までのコースを歩きました。
その日にしか巡り会えない野鳥たち。
姿をみるだけでなく、その鳴き声にも耳を傾けながらの観察会でした。

当日のツアーの様子はこちら(おおくすエコミュージアムの会ブログ)
ご覧ください。


今後も楽しいツアーを実施します。
ぜひご参加ください。