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おすすめ情報(R1.6.1)
大楠・西海岸フィールド 持ちつ持たれつの自然
ohbaumanosuzukusa_okuse.jpgのサムネイル画像
大楠山に、オオバウマノスズクサというなんとも不思議な形の花をつける植物があります。今が開花時期で、他の木に絡まりながら藪の中でひっそりと隠れるように花を咲かせます。
この植物には毒があり、ジャコウアゲハという蝶はあえてこの毒のある葉に卵を産みつけて、幼虫時代から体内に毒を蓄積することで身を守っています。
登山道を歩きながらこの面白い花を探してみてください。
top-title-kannonzakii.gif アジサイのある風景
ajisai_kanonzki.jpg 雨が似合う花はアジサイです。
梅雨の観音崎は、色とりどりのアジサイが園内の至る所で咲きます。
小雨降る中のアジサイ‥赤や青や白のあでやかな色がとても印象的です。
top-title-nagaiarasaki.gif 荒井の道切り
michikiri_nagai-arai.jpg 長井の荒井地区には、三浦半島で唯一『道切り』が今も伝えられています。藁製のヘビ・カタナ・ゾウリと木製のサイコロを吊るした注連縄を里境の3か所に張り、疫病や魔物が入ってくるのを防ぐための伝統習俗で、横須賀市の重要民俗文化財に指定されています。
詳しくはYouTube横須賀市公式動画【長井町荒井の道切り】(外部サイト)をご覧ください。5月に新調されたので、入梅前に状態のよい『道切り』が見られます。
猿島フィールド ほんの小さなカキ礁だけど
kakisho_sarushima.JPG 猿島の旧桟橋の東側砂浜に小さなカキ礁(しょう)がある。
カキ礁はカキの幼生がカキの殻に付着し、成長してカキ同士の塊が大きくなり形成されるという。
東京湾の最奥部に広大なカキ礁があるが、猿島のこの細やかなものも、豊かな生態系をささえる一つとして今後も見守りたい。