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おすすめ情報(R2.8.1)
top-title-nagaiarasaki.gif 夏真っ盛り!
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長井海の手公園ソレイユの丘では、10万本のヒマワリが咲き乱れます。
太陽の方を向いて咲くといわれる「ヒマワリ(向日葵)」。まさにソレイユ(太陽)の丘に相応しい花ですね。
そして8月20~23日頃には、太陽が富士山頂に沈むダイヤモンド富士が長井で観られるでしょう。
詳しい予想は、WAFAブログ(外部サイト)記事をご覧ください。

猿島フィールド 東京湾・魚
sarushima_tokyowan.jpg 猿島は東京湾入口に鎮座する唯一の自然・無人島です。
東京湾の面積は1,380㎢(横須賀市面積の約14倍)、平均水深は15m(最深部は700m)。多摩川、鶴見川、荒川等の一級河川の滋養豊富な水が流入し、タイ、スズキ、タチウオ、アジ、メバル、カサゴ、タコ、ハゼ、キスなど魚種が豊富で、豊かな恵みを人々の食卓にもたらしています。
猿島周辺のアジは黄金色で体高が高い立派な姿で、刺身、塩焼き、フライなどでおいしくいただけます。
週末には、太公望を乗せた釣り船が近辺各港より猿島周辺に大挙し、賑わっています。
大楠・西海岸フィールド キカラスウリ
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西地域では、樹木の茂みや藪の木々に、カラスウリが絡まっているのを時々見かけます。
中には「キカラスウリ」という種類もあって、花は同じように白色ですが、花びらが少し幅広でY字の形をしています。普通のカラスウリの冬の実は赤色ですが、こちらは黄色です。
カラスウリという名は、カラスの好物から由来するかと思いきや、カラスは食べないそうです。「カラシュウリ(唐朱瓜)」から転訛したものだという話を聞いたことがあります。

top-title-kannonzakii.gif 公園散策路に咲く花・ヤブミョウガ
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観音崎公園内の遠路脇には今、ヤブミョウガの花がいっぱい咲いています。暖かい地方の薄暗い林縁で見られます。
葉を見るとミョウガの葉に似ているので、そこからこの名前がついたといわれています。
ヤブミョウガという名前がついていますが、ツユクサの仲間です。白い花びらに囲まれた中から、黄色い花粉をつけた雄しべが出ていて、アップで見るときれいです。
1つの花は1日しか咲かないので、少しもったいない話です。球形の果実は美しい青藍色に熟し、冬まで残っていることが多いです。