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おすすめ情報(R3.2.1)
大楠・西海岸フィールド 尾が島
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相模湾を見下ろす峯山の奥深くに、かつて「大池」と呼ばれた池の名残があります。
昔、この池には大蛇が住んでいて、その身体は大きく、海のほうに尾が出ていたと言い伝えられています。その尾が「尾が島(おがしま)」だそうです。
「尾が島」は、長者ヶ崎の南側に並ぶ小さな島です。

top-title-kannonzakii.gif 観音崎のヤブツバキ・スイセン
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気候温暖な観音崎では、ヤブツバキやスイセンが見頃を迎えました。花の少ない季節の中で、ヤブツバキは園内のいろいろな場所で、スイセンは観音崎自然博物館周辺などで見ることができます。
ツバキは海岸近くの山地を好む常緑高木で、自生種をヤブツバキ/ヤマツバキと呼んでいます。園芸種には品種が多く、花の色や形も多種多様です。
ヤブツバキには、花の蜜を吸いにメジロやヒヨドリも頻繁に訪れています。蜜を吸っている場面を見かけることができるかもしれません。

top-title-nagaiarasaki.gif 轡堰
nagai_kutsuwaseki.jpg 長井の大木根地区に、轡堰(くつわせき)と呼ばれる農業用ため池があり、広い畑の中を流れる川間川の水源となっています。
池の形が、馬の手綱を付ける口輪(轡)に似ていることが名前の由来だそうです。ビオトープとしても整備されているので、鵜、鷲、鴨など多くの水鳥が見られるこの季節に、訪れてみませんか。
猿島フィールド 猿島の石垣はどこから
sarushima_boshuishi.jpg 猿島砲台跡の塁道の両側は、見事なブラフ積みの石垣です。
この石垣については、長い間「房州石(ぼうしゅういし)と言われています」と説明してきました。なぜなら、出所を表す明確な証拠に欠けていたからです。
しかし、現在は「房州石です」と言えます。ブラフ積みの小口面(石の短い面)にある、プラスやマイナス、コの字など謎の切込みが、鋸山で切り出した石屋の商標と分かったからです。
猿島を訪れて、新しい商標を探してみてはいかがでしょうか。