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おすすめ情報(R3.3.1)
猿島フィールド 猿島のブラフ積み
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浜辺から奥へ進むと雰囲気が一変!ブラフ積み石垣の景観に圧倒されます。
この石は「房州石」と呼ばれ、鋸山から男衆が切り出した石を、車力と呼ばれる女性が運び、猿島まで運ばれました。石垣が完成するまで何人の人たちが関わったのでしょう。
ブラフ積みは、横浜の山手が有名ですが、横須賀でも小路を歩くと古い石垣に出会います。その中でも「汐入小学校の石垣」は一際目に留まります。
猿島にお立ち寄りの際は、汐入周辺を散策されて、その違いに思いを
馳せてみてはいかがでしょうか?

大楠・西海岸フィールド 見突き漁
20210301111314.jpg 船を操りながら箱メガネで海中をのぞき、ヤスでアワビ・サザエなどの貝や海藻をとる漁のことを「見突き漁」と言います。
船を櫓(ろ)で漕いでいた時代には、足で櫓を操りながら口に箱メガネをくわえ、片手に長いヤス、もう片方の手に網、という身体のすべてを使う大変な技を要求される漁でした。
今では櫓が船外機に変わったため、足の技は不要になりましたが、それでも西海岸の沿岸では、この漁の名残を今も見ることができます。
top-title-kannonzakii.gif 三軒家園地のハクモクレン
DSCN2376.jpg 横須賀美術館の園路を少し登っていくと、左側に三軒家園地が見えてきます。
園路の中にハクモクレンの木があり、3月頃になると開花してきます。中国原産の木で庭木や公園樹として植栽されています。
天気の良い日は、白い花が青空に映えます。横須賀美術館にお越しの際は、三軒家園地にもお立ち寄りください。
top-title-nagaiarasaki.gif 小田和湾のワカメ
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ワカメが旬を迎えています。
採れたて新鮮な生ワカメなら、サッと湯にくぐらせて鮮やかな緑色になったところをポン酢で食べるしゃぶしゃぶ。塩蔵ワカメや干しワカメも風味が増して、味噌汁・酢の物・和え物、天ぷらもおすすめです。
この時期は、小田和湾で水揚げされたワカメが浜一面に干されてそよいでいるのも、港町・長井の風物です。