おすすめ情報
大楠・西海岸フィールド 尾が島
ohgusu_ogashima.jpgのサムネイル画像

相模湾を見下ろす峯山の奥深くに、かつて「大池」と呼ばれた池の名残があります。
昔、この池には大蛇が住んでいて、その身体は大きく、海のほうに尾が出ていたと言い伝えられています。その尾が「尾が島(おがしま)」だそうです。
「尾が島」は、長者ヶ崎の南側に並ぶ小さな島です。

top-title-kannonzakii.gif 観音崎のヤブツバキ・スイセン
kanonzaki_yabutsubaki.jpg

気候温暖な観音崎では、ヤブツバキやスイセンが見頃を迎えました。花の少ない季節の中で、ヤブツバキは園内のいろいろな場所で、スイセンは観音崎自然博物館周辺などで見ることができます。
ツバキは海岸近くの山地を好む常緑高木で、自生種をヤブツバキ/ヤマツバキと呼んでいます。園芸種には品種が多く、花の色や形も多種多様です。
ヤブツバキには、花の蜜を吸いにメジロやヒヨドリも頻繁に訪れています。蜜を吸っている場面を見かけることができるかもしれません。

top-title-nagaiarasaki.gif 轡堰
nagai_kutsuwaseki.jpg 長井の大木根地区に、轡堰(くつわせき)と呼ばれる農業用ため池があり、広い畑の中を流れる川間川の水源となっています。
池の形が、馬の手綱を付ける口輪(轡)に似ていることが名前の由来だそうです。ビオトープとしても整備されているので、鵜、鷲、鴨など多くの水鳥が見られるこの季節に、訪れてみませんか。
猿島フィールド 猿島の石垣はどこから
sarushima_boshuishi.jpg 猿島砲台跡の塁道の両側は、見事なブラフ積みの石垣です。
この石垣については、長い間「房州石(ぼうしゅういし)と言われています」と説明してきました。なぜなら、出所を表す明確な証拠に欠けていたからです。
しかし、現在は「房州石です」と言えます。ブラフ積みの小口面(石の短い面)にある、プラスやマイナス、コの字など謎の切込みが、鋸山で切り出した石屋の商標と分かったからです。
猿島を訪れて、新しい商標を探してみてはいかがでしょうか。
更新履歴
2021/02/19
募集中のエコツアーを追加しました。観音崎砲台跡&走水低砲台跡を見てみよう 2021:02:19:10:00:45
2021/02/03
インフォメーション緊急事態宣言の延長に伴うツアーの中止について 2021:02:03:14:30:23
2021/02/01
インフォメーションおすすめ情報(R3.2.1) 2021:02:01:08:55:00
2021/01/01
インフォメーションおすすめ情報(R3.1.1) 2021:01:01:10:00:00
2020/12/18
新型コロナウイルス感染予防対策 ガイドライン 主催者用 2020:12:18:21:59:17
2020/12/01
インフォメーションおすすめ情報(R2.12.1) 2020:12:01:15:00:00
2020/11/24
インフォメーション夏の小学生向けエコツアーのフォトレポートを更新しました 2020:11:24:08:30:00
2020/10/30
インフォメーションおすすめ情報(R2.11.1) 2020:10:30:13:05:00
2020/10/20
インフォメーションコースカ ベイサイド ストアーズでパネル展示を開催! 2020:10:20:16:50:23
2020/10/14
ツアーチラシ(10月~12月) 2020:10:14:18:42:52