おすすめ情報
top-title-kannonzakii.gif 万葉集の植物‥ヒガンバナ
kannonzaki_higanbana.jpg 万葉集で詠まれたヒガンバナが観音崎公園内でも咲き始めます。当時は「いちし」という名で呼ばれていました。もともとは中国原産の球根植物でかなり古い時代に日本に入ってきたようです。
ヒガンバナはマンジュシャゲ(曼殊沙華)とも呼ばれ、花の姿の妖艶な造形美に目を奪われます。ルーペでのぞけば自然の不思議さが増すばかりです。蝶も蜜を求めて花によく来ています。お彼岸の頃になると、畦道や野原、堤防や墓地で見かけます。
top-title-nagaiarasaki.gif 観音像の庚申塔
arai_koshinto.jpg 荒井地区の高台に四基の庚申塔が並んでいますが、そのうち一基が観音像と云われています。青面金剛像やお地蔵様はあちこちで見かけますが、庚申塔としての観音像は珍しいですね。
荒井観音堂(長慶寺)への道しるべとして祀られたのかもしれません。
猿島フィールド キジョラン
sarushima_kijoran.jpg 漢字で「鬼女蘭」と、恐ろし気な名前の植物。蘭といってもランの仲間ではなく、ガガイモ科ツル性の植物です。
春から夏にかけて小さく白い花を咲かせ、夏には長さ10cm以上になる果実を付けます。秋から冬に実は茶色くなり、割れて中から白い綿毛状の種を飛ばします。その種の飛ぶ姿が、髪を振り乱して怒る女のように見えたことが、この名の由来だとか。ハート型のツヤツヤした葉を目印に探してみるのも楽しいかもしれません。
大楠・西海岸フィールド 心配な外来の野鳥
ookusu_gabichou.jpg この数年、大楠地域で「ガビチョウ(画眉鳥)」の鳴き声をよく聞きます。その鳴き声はびっくりするほど大きく、複雑な音程とリズムでさえずり、耳をそばだて静かにしないと聞こえない在来の野鳥のさえずりとはずいぶん違います。
この鳥はだいぶ前に中国からやってきたそうですが、今では南関東周辺に定着し始めています。現在、特定外来生物に指定されています。細い声でさえずる在来種の縄張りが侵されたり、居場所がなくなってしまわないか、ちょっと心配です。
更新履歴
2020/09/26
募集中のエコツアーを追加しました。万葉植物観察会 2020:09:26:00:00:00
2020/09/01
インフォメーションおすすめ情報(R2.9.1) 2020:09:01:08:45:00
2020/08/28
新型コロナウイルス感染予防対策 ガイドライン 参加者用 2020:08:28:12:00:00
2020/08/28
新型コロナウイルス感染予防対策 ガイドライン 主催者用 2020:08:28:12:00:00
2020/08/23
募集中のエコツアーを追加しました。<現地受付> 猿島【専門ガイドツアー】 2020:08:23:17:23:49
2020/07/31
インフォメーションおすすめ情報(R2.8.1) 2020:07:31:12:00:00
2020/07/01
インフォメーションおすすめ情報(R2.7.1) 2020:07:01:09:05:00
2020/06/30
インフォメーション【お知らせ】7月よりツアーを順次再開します(6月30日) 2020:06:30:17:00:00
2020/06/01
インフォメーションおすすめ情報(R2.6.1) 2020:06:01:11:30:00